DyDoの自動販売機でおなじみのDyDoグループホールディングス。
株主優待では、自社グループ商品の詰め合わせがもらえます。
実際に商品が届くため、毎年楽しみにしている株主も多い人気優待です。
今回は、実際に届いた株主優待の内容を写真付きでレビューしたいと思います。
✔ 基本情報
DyDoグループホールディングスは、飲料事業を中心に展開する企業です。
特に自動販売機事業で有名ですが、
- ダイドーブレンドコーヒー
- お茶飲料
- 炭酸飲料
など、幅広い商品を販売しています。
【優待内容】
権利確定日:1月20日
必要株数:200株
【200株保有の場合】
6,000円相当の自社グループ商品詰め合わせ
※200株以上を6か月以上継続保有する必要があります。
✔ 株主優待が到着!
先日、DyDoの株主優待が届きました。

箱を開けると、さまざまな飲料やゼリーがぎっしり入っています。

毎年内容が多少変わるため、
「今年は何が入っているだろう?」
という楽しみがあります。
✔ 今回届いた優待内容
今回届いた商品はこちらです。



コーヒー飲料
お茶
スポーツドリンク
炭酸飲料
など、バランスよく入っていました。
家族で分けて飲めるのもうれしいポイントです。
特に私はコーヒーが好きなので、ダイドーブレンドが入っていたのはうれしかったですね。
✔ 実際に飲んでみた感想
まずは定番の「ダイドーブレンドコーヒー」を飲んでみました。

昔から親しまれている商品ですが、安定したおいしさがあります。私はブラックコーヒーが好きなのですが、しっかりとコーヒーの風味を感じることができ、満足感がありました。
今回の優待はコーヒーだけではありません。
紅茶系飲料や、フリスクとコラボしたドリンク、凍らせてシャーベットとしても楽しめる温州みかんゼリーなど、バラエティ豊かな商品が入っていました。

また、外出先でも手軽に食べられるこんにゃくゼリーも入っており、子どもたちに大人気です。我が家では毎年ちょっとした争奪戦になります。
特に印象に残ったのは、たらみのフルーツゼリーです。

大きな果実がたっぷり入っており、まるでデザート専門店の商品を食べているような贅沢感があります。今回の優待には、このような高級感のあるゼリーが3種類も入っていました。
さらに、「りんごとチャイ」や「マンゴーとラッシー」など、普段はなかなか購入しないような商品も含まれていました。どちらも大きな蒟蒻タピオカが入っており、新しい味を楽しめるのも魅力です。
DyDoの株主優待は、単に飲み物が届くだけではなく、「普段自分では買わない商品との出会い」がある点も大きな楽しみだと感じました。
✔ 優待利回り
株価は2,587円前後(2026年6月19日時点)。
200株保有時の投資額は約52万円です。
優待価値を6,000円相当として計算すると、
6,000円 ÷ 約52万円
= 約1.2%
程度となります。
6か月以上の継続保有が必要であり、優待利回りだけを見ると高いとは言えません。
ただし、実際に商品が届く楽しさや満足感を考えると、数字だけでは測れない魅力がある優待だと思います。
✔ 個人的な感想
DyDoの株主優待は、
「商品が届く楽しみがある優待」
という印象です。
QUOカードや商品券のような使いやすさはありませんが、
実際に箱を開けるワクワク感があります。
また、飲料やゼリーは家族みんなで楽しめるため、無駄になりにくい点も魅力です。
✔ 総合評価
評価:★★★★☆
(5段階評価)
DyDoの株主優待は、「商品が届く楽しさ」を味わえる優待です。
優待利回りだけを見るとそれほど高くありませんが、毎年内容の異なる飲料やゼリーが届くため、開封する瞬間のワクワク感があります。
特に、
- 実際の商品が届く
- 家族みんなで楽しめる
- 普段買わない商品を試せる
という点が魅力でした。
【メリット】
- 6,000円相当の商品が届く
- 飲料やゼリーなので消費しやすい
- 家族で楽しめる
- 毎年内容が変わる楽しみがある
【デメリット】
- 優待利回りは高くない
- 好みに合わない商品が入る場合がある
個人的には、
「利回り目的ではなく、毎年届く商品そのものを楽しむための優待」
そして
「家族で楽しめる満足度の高い優待」
という評価です。


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